幼少期のこどもに欠かせない経験のひとつに、自分自身の大切さを自覚させてくれる保育者との出会いが挙げられると思います。 いつもやさしく見守られ、自らの成長を肯定してもらうことで、こどもは「僕(私)って大事な存在なんだ」というメッセージを受け取っていきます。 保育者に必要なのは、深い愛、心の強い結びつきです。本校では独自のコミュニケーション教育により、こどもとキチンとつながり合える保育者を育てていきます。
1年生・2年生できっちりと保育者としての基礎知識と技能を身につけてもらいます。3年生になると4週間の実習があり、そこで実践力を高めることができます。
今年度から、本校は男女共学になりました。ますます活気あふれる学校生活を送ることができそうです。
高校卒業を迎えた学生以外の若者や大学を卒業した人も学んでいます。昼間仕事をしている人などに対しては、夜間部。3年制があり、資格取得に向けてしっかり指導します。
少子化の保育の就職がないというのは間違い。実は、慢性的に人手不足となっています。保育の仕事は減るどころか増えているのが現状、。本校での就職実績はたいへん高いものがあります。